2012年01月23日

1年のはじまりに

文責:東日本営業2部 第三営業グループ 吉田 恵

お正月休み、初詣に行かれた方も多いかと思います。
私は今年初めて、元日の夜に初詣に行きました。
家の外で年を越しをしたことが全くなかったので、
家を出るまでは、暖かい部屋でぬくぬく年を越したいなぁ
などと思ってもいましたが、実際に外に出てみると、
キーンと冷たい空気に逆に心が洗われるような心地でしたし、
年明けのソワソワとした町の雰囲気もとても新鮮でした。


神社で10分程行列に並び、お参りを済ませると、
お参りといえば、おみくじ!ということで、
今年の運命を占うべく引いてみました。


すると出たのは「中吉」・・・
少し中途半端な気もしつつ、色々読み進めると
こんな言葉が書いてありました。


「これまでの幸運は先人の徳によりました。
 自分も人のため世のためつくせばさらによくなるでしょう」

「宝石も、原石のままで磨かなければ、
 宝石の役を果たさない。(未完成品である。)
 人間も学ばなければ、物事の真理が分からない。
 (人間として未熟である。)」


どうやら、1年の始まりに神様から
「もっと頑張りなさいよ!」と戒められたようです。

 
今年1年、人間としてより成熟できる様、
気を引き締めて頑張って参りたいと思います。

2012年01月16日

『継続は力なり』

文責:近江 俊臣(営業本部 営業企画部 第二企画G)

 

突然ですが、みなさまはご自身の健康管理について気をつけていらっしゃいますか?

 

私自身、1年半前までほとんど自分の健康について気にしたことはなく、ストレスを
お酒と食事で解消する、そんな不摂生な生活が原因の1つで、体重が4年間で
約10キロ増えてしまい、3年連続健康診断で引っ掛かってしまいました。

 

原因は暴飲暴食と日頃の運動不足だったので、何とか毎日運動できないか考えていた
矢先、会社が最寄り駅から徒歩15分程度かかる場所に移転することになり、これを
きっかけに毎日徒歩で通勤を始めました。

 

歩き始めた頃は体が重く、しんどい毎日で、もうやめようと何回も思いましたが、
半年くらい経ったころから、徐々に体重が減りはじめ、昨年の健康診断では数値が
全て改善することができました。

 

みなさまも「継続は力なり」という言葉を一度は耳にしたことがあるかと思います。
広辞苑にも載っていない言葉だったので、インターネットで調べたところ、何事も
継続する中でいろいろなことが自分の力になり、大きな結果が得られると言う意味
があるようです。

 

健康管理がきっかけで「継続する」ことの大切さに気付きましたが、仕事にも
「継続は力なり」を取り入れて、みなさまにより良いサービスを今年も一年
継続して提供できるよう、がんばっていきたいと思います。

2012年01月09日

お雑煮

文責:森中 浩二(営業本部)

新しい年になりました。

お正月はゆっくり過ごせましたでしょうか。お正月の行事は時代が変わっても

日本古来の風習が受け継がれ、そろぞれ深い意味があります。


その中のひとつですが、お正月にはかかせない「お雑煮」は、餅に具をあしらった

汁物で、主として正月三が日の祝い膳に用いられ、もともとは年神様に供えた餅を

下ろしていただくための料理です。江戸時代にお餅の他いろんなものをいれて煮込む

「雑煮」となり、地域によって特色がでるようになりました。


お雑煮の特色は地域によって様々で、お雑煮は大きく分けて関西風と関東風と

に分かれ、関西風は白みそ仕立てで丸餅を焼かないで煮たもの、関東風は

しょうゆ仕立てで澄まし汁に角餅を焼いて入れたものです。


また、地域だけで分けられるものではなく、その地域の人が京都文化、江戸文化

のどちらに影響をうけているかがあらわされています。全国的にすまし汁(約70%)

が多いのは江戸文化が全国に伝わっているということです。


地域ばかりでなく家によっても違いがあり、食習慣が反映されてその家庭独自の

お雑煮になっています。私の家は関西風で、お餅は焼いた丸餅を1個と、その他の

具はダイコン、にんじん、花がつお、いも類です。


各家庭のお雑煮から、何か地域性・特色が見えてくるかもしれません。

 

 

2011年12月28日

自分へのご褒美

文責:平野 照久(東日本営業部 第三営業グループ)

「自分へのご褒美」で何か商品を購入したり、ちょっとした贅沢をされる方も多いと思います。

私もたまに、「頑張ったなぁ・・・」と思った時、ちょっとした贅沢品を自分自身にプレゼントしています。

猛暑だった今年の8月、残業続きで必死に仕事をしていた時出会ってしまった「太陽のたまご」

もともとマンゴーには目がないのですが、宮崎産のマンゴーは高価なので手が出ず・・・。
いつも500円〜1,000円程度のアップルマンゴーやペリカンマンゴーを食べてました。


「太陽のたまご」1個12,000円也


自分へのご褒美とはいえ、1個12,000円のマンゴーを購入するには勇気が必要で、商品の前を何十往復したことを思い出します。

今でも、あの時の感動は忘れられません。

この年末も、「自分へのご褒美」で何か購入しようと思っています。

「自分へのご褒美」でモチベーションアゲアゲにして2012年をスタートしたいと思います。

2011年12月18日

『今年の漢字<絆>』

文責:平 祐巨(東日本営業部 第一営業グループ)


街を歩いて、ジングルベルが聞こえてき、大きなツリーが姿を見せ始めると、
今年も終わりだなと感じる人が多いと思います。

今でこそ東京で仕事をしているのでそういうケースに触れることが多いです
が、関西で生まれ育った私にはそれ以上に年末を感じることがあります。

「有馬記念」「ドリームジャンボ」「書店店頭のTVガイド」も然りですが、
それは京都で行われる「今年の漢字」の発表です。
日本漢字能力検定協会がその年の世相を表すのにふさわしい漢字を募集し、
最も応募の多かった字を京都・清水寺の僧侶が清水の舞台で大きな和紙に、
書くものです。投票により今年の漢字が決まっているというのはあまり知ら
れていないのでは?

今年はご存知のとおり「絆(きずな)」が選ばれました。
(ちなみに2位「災」、3位「震」、以下「波」「助」「復」・・・・・)

震災以降、色々な場面で国内外を問わず、人と人の結びつきを目にすること
が多く、日本人の心、強さは変わらないとあらためて感じました。

「絆」は今年をあらわすにはぴったりですが、今年だけでなく全ての人が常
に「絆」を共感できるような世の中であって欲しいと思います。
私も仕事だけでなく、多くの「絆」を来年以降、実感できるよう精進してい
きたいと思います。

 

2011年12月08日

コミュニケーションについて

文責:杉本 厚志(東日本営業部 第2営業グループ)

 

先日、髪を切りにいきました。

最近できた新しいお店で最近3回ほど同じ担当者の人にお願いをしているのでが、お店に行った都度「前回切ったところで気になったところがなかったですか?」と少しぎこちなく聞いてくれてくれるのですが、さすがに3回目くらいになると少しづつプライベートのことなども話せるようになり、少しこちら側も言いたいことが言いやすくなってきたなぁと思いました。

(私も人見知りなところがあるので、大体何回か会うまではぎこちない会話にいつもなってしまうのですが。)でも、そのようなコミュニケーションが成り立ってくると信頼関係もできてきて関係がうまく回りだしてくる。

 最近思うのは、こちらから一方的に考えだけを押し付ける、またはその逆で押しつけられるとコミュニケーションがなりたたないケースが多くなってきていてコミュニケーションの重要さを感じております。

 IT社会になり、インターネット上でのやりとりだけですとなかなかお客様のニーズがつかみきれないという現実の中で、「電子ツール」と「会話」でのコミュニケーションをうまくコラボレーションさせながらユーザーとの関係構築し、カウネットらしさをご提供していきたいと思います。

 

2011年12月05日

年の瀬

文責:西田 隆博(営業企画部)

12月になりました。
気温も急激に下がり、腰痛をかかえる私には厳しい季節です。

ご存じの通り、12月はその別名を師走と言います。師走の語源としては複数の解釈があるようですが、僧侶が各地へ馳せる、という意味で「師走」というのが主のようです。

そんな語源を調べているうちに、「年の瀬」の語源に目が留まりました。「師走」の語源は概ね想定できるものですが、「年の瀬」の語源は私には少し意外なものでした。

国語辞典で調べると、その意味は「年の暮れ」ですから、少し早いかもしれませんが、語源について少し。

もともと「瀬」というのは
・川の浅いところ
・川の流れの速いところ
・急流
を意味します。

対義語として、
・川の深み
・流れの穏やかなところ
・淀み
という意味で、「淵」があります。

どちらかというと、私は流れの速いことに例えて、あっという間に年が暮れていくことを表現しているように思いましたが、少しニュアンスが違うようです。(これも複数の解釈があるようなので断定はできませんが。)

昔の庶民にとって、年を越せるかどうかは重大で、生活を続けるために乗り越えることが大変でした。そんな時代背景から、歩いて渡れるほど浅いけれども、その急流を渡ることがある意味命がけであることを意味しているそうです。

あるいは川の浅いところということで、川を歩いて渡れる場所=拠り所、という意味から、一年の最後の拠り所、という説もあるようです。

いずれにしても今年は震災もありましたし、金融不安などもあります。社会的にも「年の瀬」の意味を感じることが多い年かな、と思います。仕事やプライベートにも様々な「瀬」があるのではないでしょうか。

今年の暮れには、現在と昔に思いを馳せながら、「年の瀬」を感じてみたいと思います。