文責:山本 三紀(営業本部 営業企画部 営業支援グループ)
間もなく、母の日ですね。
どのように日ごろの感謝の気持ちを伝えられますか?
子供の頃は肩タタキ券やお手伝い券を作ったり、
絵や手紙を書いたり、ごく自然に感謝の気持ちを表現
していました。
大人になると普段生活している中で、身内や身近な人に
面と向かって感謝の気持ちを言葉にしたり、手紙を書くのは、
照れくさいものです。
が、母の日は、改めて日ごろの感謝の気持ちを堂々と
表現できます。
私は母の日には必ずプレゼントを贈っています。
安心感はもちろんサプライズの要素も欲しいし、
喜んでもらえるもので、感謝の気持ちを届けたいと
思うと、毎年、プレゼント選びは悩ましきものです。
前回帰省した際の出来事や電話での会話を
思い出しながらプレゼント選びのヒントにしています。
メガネの会話をしたな、
長財布の出し入れがやりにくそうだったな、
ネイルサロンに行ってみたいって言ってたな、
○○が食べてみたいって言ってたな、etc...
この時期、私はいつも感じます。
1年に1度、共に過ごした時間を振り返り、その人の事を想う。
そうやって選んだものだから、相手にもその気持ちが伝わる。
そういった感謝の気持ちが伝わることが大切なのだと思います。
仕事上でも同じように時々、同じチームの仲間と過ごした時間や
お世話になった方々との出来事を振り返り
感謝の気持ちを表現しないとと、思う今日このごろです。
